行ってきました。
多分、「Calling You Live」と言う名前を使ったイベントは
これが2回目だと思うんですけど(知ってる限りは(汗))、
今年は一段とグレードアップしてました。
本当は携帯で簡単な動画も撮っちまえと思ったんですが、
気が付いたら会場の画像もあまり撮ってない為(泣)、
貧相なライブレポをお届けします。
このブログ音楽ネタ充実させていくよ〜。
場所は静岡市の伽藍博物堂実験室。
普段は伽藍博物堂と言う劇団さんのホームグラウンドシアター
(すいません、一度も拝見した事がないです(汗))なのですが、
今回は映像付きでのイベントと言う事でのチョイス。
初めて入ったけど、小さいながらも使いやすそうなすっきりした
感じで、大変よろしかったです。
(ただ、案内が出ていたのに良く分からず
周辺をグルグルしちゃったのは内緒ですが(爆))。
早速、ステージ後方には大きなスクリーン。
しのらりさん所有のMotion dive.tokyoがブイブイ言わせてます。
と言うわけで、以下は各アーティストさんの画像が無いので(爆)、
感想をつらつらと。
northrn★star
まずはnorthrn★star。
と言っても、今回もayumiさん一人での登場。
今回は5曲+アンコール1曲の6曲演奏。
久々のノーザンでしたが、やっぱ歌上手いなぁ。
高音の伸び方がたまらなく気持ちよくて良いです。
よくよくプレイを見ると、コードストロークと
カッティング中心のアコースティックなものなのに、
ばっちりと成立している芯の太さに脱帽。
歌声が確立している人は強いっす。
森下よしひさ
続いては森下よしひささん。
シミフェスなどのイベントではフォークカバーユニット”海風”での
出演が多く(たまたま見ているのがそこだけって話もありますが)、
ソロは初めて拝見。
当然オリジナル曲も多分ほぼ初耳のものばかりだったのですが、
しっかりとした演奏力で聴き応え十分。
これはもう、さすがと言ったところでしょう。
MCもまったりとした貫禄の脱力MC(すいません^^;)で、
すかさず笑いを取ってました。
うちらもこの余裕を見習わなければならないと思います、はい。
あやあね
最後はあやあねさん。
この前の二人までは後ろのスクリーンに映像が流れると言う
ちょっと違った感じのライブだったのですが、
あやあねさんはいつも通り、
二つのチェアーとスタンドマイクが置かれ、
映像は一切なし。
代わりにライティングなどで演出がされていました。
当然映像と同期するのかなと思っていたので、ここら辺は意外でした。
今回は6曲演奏。
つっても、演劇仕立てで一切MCを挟まず進行していくので、
初めて見る人はいつもあっけにとられてポカーンとしていて、
それを見ているのも面白かったりする
(今回はその率は低かったかな??)。
曲も、テンポが突然変わる「無添加の女」など、オリジナルの
率が高くなってますな。
途中ちょっとだけジャクソン兄妹の「Scream」がサンプリングされてるなど、
「おっ?!」と思ったところもあり。
こういう発想がスリリングでいいですな。
しかし、実は一番良かったのは最後の2曲とアンコール。
特に、アンコールは(彼女はオケをバックに流して歌うスタイルなので、
アンコールは基本的に難しいのです)、
ホイットニー・ヒューストンの「Shoop(邦題:ため息つかせて)」を
アカペラ(マイクなし)で歌うと言う超レアなパフォーマンスで、
改めて歌の上手さを思い知った感じです。
これ、録音しとけばよかったなぁ・・・
と言うわけで、趣向が凝らされた良いライブ企画だったと思います。
こういうの、サナッシュとかでも頻繁にやれたらいいんですけどね。
(俺が知らないだけかも、ですが)
晩夏のいい思い出でした。
スタッフ、出演者、参加者の皆様、おつかれさまでした。

何はともあれ、無事終了できて一安心だす。
またウチのホムペ・ブログ等にもコメントお寄せ下さいまへ。
よすなに。
スクリームわかっていただけましたか?
いやあ、うれしいですね。
日曜日はおつかれさまでございました。
危うく「こつ」と来場者名簿に書かれるとこでしたが(^^;
楽しかったです〜。
今月の24日よろしくお願いしますね〜m(__)m
>あやあねさん
あざーっす。
わかりましたよ、「Scream」。
何気にエミネムもサンプリングしてますよね?
突然出てきたんで「あ!」と思いました(笑)